自然の中で一人佇む
湖の畔で一人心を撫で下ろす
きっと大画面のスペクタクルは
今の自分の窮屈な孤独が美しく魅せるのだろう
映画館のように大人数では味わえない
いまきた場所はきっと前にも訪れたことがある
何かが自分を呼び覚ますものがある
時間だ
一刻も早くこの場所を離れなければ
湖は決して荒波のように僕を削ってはくれない
誰かの背中を見るようにいつも心の安堵をもらっている
誰にだっていい
今度はそんな存在になれる自分でありたい
ここでは自分が考える物語の実験を含めて練習をしています もちろん気合いも入れます 都合上により完結しない場合もありますがご了承ください