小生
生まれて此のかた外の世界を知らず
生まれた時は8人兄弟だったけれど残ったのは自分一人
母親のぬくもりも知らなければ兄弟の連帯感も知らず
この家に生まれ死んでいく
誰もが当たり前だった
二階からどたどたと足音が下りてくる
たぶんこれは
ちくしょうまた勉強の成績があがらねぇ
このうんちきしょーお前のせいだ
お腹を思い切り蹴り上げられる
派手に転べば彼らはおもしろがるだから身をヒョイッとひねって何事も無いかのように別の部屋に行った
台所ではこの家の母親が家計簿を眺めている
あ〜何でこううまく家計が回らないのかしら
ちくしょうめあんたのせいよ
今日は晩ご飯抜きだから
せいぜい二日に一回食べられるのならそれで幸せなり
あ〜またあいつだえいあっちに行け
小学生の弟
エアガンでいろんな部分に乱射される
小生
毛並みはもうぼろぼろであちこちが栄養失調と虐待で禿げてる
でもこれが愛情の証だと思ってる
外に出たいとドアを削ってもしっぽを握られ引きずられるだけなり
夜主人の帰る頃合い
一番身の毛がよだつ時間が待ってる
小生酒は大の苦手なのに
無理矢理口をこじ開けられ酔わせる
ふらふらになったのを家族は笑う
でもこんな小生
いつも出る言葉はありがとう
虐待を受けている最中にもありがとう
それが愛情の表現だと思ってるから
あらあらこんな顔をして母親の猫が見たらびっくりするわよ
思わずこの家の母親殿がぽつりと漏らした
小生の母親は生きてる
そう思うだけで会いたいという気持ちに駆られた
2008年3月16日日曜日
Smile no reason why
ちょっと遅くなったかな
買い物を済ませて袋にはどっさりと食材が入っていた
顔を見上げると
家には電気がついていた
合鍵で幸治が既に中にいた
ごめん今日はちょっと仕事が入ってて
幸治は思い出の写真を懐かしそうに見ていた
ほらお前まだこんなにあどけないよ
うん確かに昔は自分でもかわいかった
今から料理作るね
いいよ今日は特別に外食をしよう
もちろん予約済み
何だろうこんなに懐かしいのは
まるでであった頃のように幸治の目は輝いてる
今日は記念日
二人が学校で出会った最初の日
幸治は高級なお店で料理を食べようと言った
でもいい
覚えてくれたのならそれだけでも幸せ
あのさ
いや今日は楽しく過ごそう
店に着くと幸治はあまり楽しそうには食事してくれなかった
少しうつむき気味で
しかも何かを考えてるようで
彼が
幸治が笑ってくれるなら
私はいくらでも努力するよ
少し外の風に浸ろうという事で海にいった
真新しい風がここでどんどん生まれてくんだね
幸治は私の顔を見ずに静かに言った
おれHIVに感染したんだ
え?
しかも浮気をして
自業自得だよ
私は言葉を失った
ごめんな
自分を何度も責めたけどどうしようもない
君の笑顔を見るたびに心が痛むんだ
もうこれ以上は
私は頭が真っ白になった
涙を落とす幸治の顔を見てふと
近くにある手を握った
私はまだ幸治の事好きだよ
これから始まる戦いにも私は一緒にいてあげる
一緒に笑ってくれるのならいつだって幸せは続く
おわり
買い物を済ませて袋にはどっさりと食材が入っていた
顔を見上げると
家には電気がついていた
合鍵で幸治が既に中にいた
ごめん今日はちょっと仕事が入ってて
幸治は思い出の写真を懐かしそうに見ていた
ほらお前まだこんなにあどけないよ
うん確かに昔は自分でもかわいかった
今から料理作るね
いいよ今日は特別に外食をしよう
もちろん予約済み
何だろうこんなに懐かしいのは
まるでであった頃のように幸治の目は輝いてる
今日は記念日
二人が学校で出会った最初の日
幸治は高級なお店で料理を食べようと言った
でもいい
覚えてくれたのならそれだけでも幸せ
あのさ
いや今日は楽しく過ごそう
店に着くと幸治はあまり楽しそうには食事してくれなかった
少しうつむき気味で
しかも何かを考えてるようで
彼が
幸治が笑ってくれるなら
私はいくらでも努力するよ
少し外の風に浸ろうという事で海にいった
真新しい風がここでどんどん生まれてくんだね
幸治は私の顔を見ずに静かに言った
おれHIVに感染したんだ
え?
しかも浮気をして
自業自得だよ
私は言葉を失った
ごめんな
自分を何度も責めたけどどうしようもない
君の笑顔を見るたびに心が痛むんだ
もうこれ以上は
私は頭が真っ白になった
涙を落とす幸治の顔を見てふと
近くにある手を握った
私はまだ幸治の事好きだよ
これから始まる戦いにも私は一緒にいてあげる
一緒に笑ってくれるのならいつだって幸せは続く
おわり
2008年3月15日土曜日
Smile your left eyes
こんな俺でも人生は順風満帆だった
何も罪など無かった
だけどあの事件
あのミスで俺の人生は変わった
仕事の帰る途中バイクで人をはねてしまった
たった一度のミス
以来被害者の口座になけなしではたいた金をせっせと納めていた
唯一の贖罪だった
ある日被害者が会いたいという電話がかかってきた
今まで自分に与えられた罰はまだまだあったけれど
これでいいのだろうか
疑心暗鬼のまま会えば
相手を傷つけてしまう
俺はその時から人生が変わった
車椅子から離れなければ何ら変わりない女性
そこには俺の罪は存在しなかった
屈託の無い笑み
だけど
まだ恨んでると思ってるだろうか
いや
許せないとでも思ってるだろうか
いらっしゃい今日一日は我が家でゆっくり過ごしてくださいね
入り口で快く迎えてくれた
事故の事はいっさい話さずに
ただ人とのふれあいが楽しそうだった
帰りに
また会ってくださいますか?
実直で素直な欲求
その言葉にきょとんとした
何を求めているのか自分にはわからなかった
会うたびにその人はきれいになっていった
そしてそれに反比例するかのように後遺症は悪化していた
残された時間がわずかという事は説明を受けずとも理解できた
あの人が笑ってくれるなら
あの笑顔を失う事になるくらいなら
真っ当に稼ぐ事を知らない俺は悪事にどんどん手を染めた
罪の意識を持ちつつも
俺はこんなあたたかな人の人生を奪ってしまった
多分目を失っても彼女は今手を染めている俺の悪事を感じ取るだろう
どうすれば?
あの事故を何かのきっかけだと思うようになり
人生を転換させようと考えた
何も罪など無かった
だけどあの事件
あのミスで俺の人生は変わった
仕事の帰る途中バイクで人をはねてしまった
たった一度のミス
以来被害者の口座になけなしではたいた金をせっせと納めていた
唯一の贖罪だった
ある日被害者が会いたいという電話がかかってきた
今まで自分に与えられた罰はまだまだあったけれど
これでいいのだろうか
疑心暗鬼のまま会えば
相手を傷つけてしまう
俺はその時から人生が変わった
車椅子から離れなければ何ら変わりない女性
そこには俺の罪は存在しなかった
屈託の無い笑み
だけど
まだ恨んでると思ってるだろうか
いや
許せないとでも思ってるだろうか
いらっしゃい今日一日は我が家でゆっくり過ごしてくださいね
入り口で快く迎えてくれた
事故の事はいっさい話さずに
ただ人とのふれあいが楽しそうだった
帰りに
また会ってくださいますか?
実直で素直な欲求
その言葉にきょとんとした
何を求めているのか自分にはわからなかった
会うたびにその人はきれいになっていった
そしてそれに反比例するかのように後遺症は悪化していた
残された時間がわずかという事は説明を受けずとも理解できた
あの人が笑ってくれるなら
あの笑顔を失う事になるくらいなら
真っ当に稼ぐ事を知らない俺は悪事にどんどん手を染めた
罪の意識を持ちつつも
俺はこんなあたたかな人の人生を奪ってしまった
多分目を失っても彼女は今手を染めている俺の悪事を感じ取るだろう
どうすれば?
あの事故を何かのきっかけだと思うようになり
人生を転換させようと考えた
2008年3月13日木曜日
あなたが笑ってくれるなら
途中ですが別の物語を挿入します
迷惑おかけしますが了承ください
携帯の着信音いつもと違う音
きっとこれは幸治だ
いつもはぐらかされていたけど今日は何の日か覚えててくれたのかな
電話を耳に当てると
あれっまだお前外にいるの?今日は家にいてくれよ
何だろう一体
何だって不器用だから
記念日も覚えてないし
好きだってこともはっきりしてくれない
何となくこの人しかいないのかなって始まった関係も
ちょっとぶれがある
私はちょっぴり思ったまだつきあう前の幸治の印象を
結構妄想だったよ
どんな趣味でどんな言葉が好きでどんな性格で
実際になって
声に出してしまう事が多かった
いい意味でも悪い意味でも
結構現実に裏切られてきたのかも
妄想してた頃の方が幸せだったかな
急いで帰らなくちゃ
場面2
ねぇバイトいつ終わるの?
ひみつ
でも今日のロードショーに間に合うかもしれないね
あなたって本当ばか正直ね
もう終わりよ
よかったじゃ今日一緒に映画に行こうよ
今日はこれから約束があるの
誰もしかして男?
ふふ
少年は肩を叩かれた
ナンパかね
だが次の仕事はまだまだだ
さぁ約束の時間だ
後は頼むぞ
きれいな顔してるね
美しい足ですね
いい香りだ
褒めすぎるのももう馴れた
さすがにこれだけでつられる女はいないけれど
優しさに飢えてる女は沢山いる
脂ののった独身女性
何度も騙し続けた
いや夢を見せてきた 高い代償で
でもようやく俺も人を好きになれた
人を騙しても微塵も後悔しないのに
笑顔が好きだった
はにかみでも苦笑でもない
自分をまるで包み込む
存在を心から喜んでくれる
幸せにしてくれる
彼女は今自宅にいるはずだ
電話番号も知ってるし
特別な日だから祝って一緒に祝ってもらおう
優しくなれるそんな時間が無ければ俺は腐ってくところだった
つづく
迷惑おかけしますが了承ください
携帯の着信音いつもと違う音
きっとこれは幸治だ
いつもはぐらかされていたけど今日は何の日か覚えててくれたのかな
電話を耳に当てると
あれっまだお前外にいるの?今日は家にいてくれよ
何だろう一体
何だって不器用だから
記念日も覚えてないし
好きだってこともはっきりしてくれない
何となくこの人しかいないのかなって始まった関係も
ちょっとぶれがある
私はちょっぴり思ったまだつきあう前の幸治の印象を
結構妄想だったよ
どんな趣味でどんな言葉が好きでどんな性格で
実際になって
声に出してしまう事が多かった
いい意味でも悪い意味でも
結構現実に裏切られてきたのかも
妄想してた頃の方が幸せだったかな
急いで帰らなくちゃ
場面2
ねぇバイトいつ終わるの?
ひみつ
でも今日のロードショーに間に合うかもしれないね
あなたって本当ばか正直ね
もう終わりよ
よかったじゃ今日一緒に映画に行こうよ
今日はこれから約束があるの
誰もしかして男?
ふふ
少年は肩を叩かれた
ナンパかね
だが次の仕事はまだまだだ
さぁ約束の時間だ
後は頼むぞ
きれいな顔してるね
美しい足ですね
いい香りだ
褒めすぎるのももう馴れた
さすがにこれだけでつられる女はいないけれど
優しさに飢えてる女は沢山いる
脂ののった独身女性
何度も騙し続けた
いや夢を見せてきた 高い代償で
でもようやく俺も人を好きになれた
人を騙しても微塵も後悔しないのに
笑顔が好きだった
はにかみでも苦笑でもない
自分をまるで包み込む
存在を心から喜んでくれる
幸せにしてくれる
彼女は今自宅にいるはずだ
電話番号も知ってるし
特別な日だから祝って一緒に祝ってもらおう
優しくなれるそんな時間が無ければ俺は腐ってくところだった
つづく
2008年3月12日水曜日
効果
通勤の途中昔は雑音のようだった雑踏は妙に自分とシンクロしている
職場にお土産をそう思い売り場で手頃な和菓子を買う
なんだか無駄な鋭気は消え人を優しくおしなべる気持ちが沸々とわいてる
電車はすし詰めだけど心のゆとりがあれば
世界は心の持ちようで変わる
たとえそれが小さかろうが大きかろうが
オフィス、会社、俺の居場所
おはよう
自分から挨拶が自然と出てくる
自然と自分に固執する人間はもういない
のびのびと楽しく
そんな言葉に近い自分の居場所
主任これから会議です
ついにやってきた自分を試す番が
俺は賭けに出た
プロジェクトを説明するのではなく自分の描いてきた夢を人生を熱く語る
駄目なら駄目でいいんだ
部長、社長、佐藤
みんな真剣な眼で自分を見てる
会議をする前に少し説明したい事があります
それは・・・・
会議は静かなどよめきで終わった
あいつにそんな考えがあったなんて
なぜ今そんな話題を
いろんな思いがみなに交錯していた
佐藤はいきなり俺に
表情はいつもと同じなのに中身が死ぬほど変わってましたよ
こんな初々しい気持ちは久しぶりだ
全力でこのプロジェクトを成功させますよ
一石を投じた俺は残業をする事を選んだ
何の事は無かった今まで自分が隠し持っていた実力を出せただけの事
しかし俺は幸せだ
忘れていた情熱、若かりし頃不完全燃焼で終わった情熱
取り戻せそうなんだ
その日は丁度12時を回った頃家路についた
職場にお土産をそう思い売り場で手頃な和菓子を買う
なんだか無駄な鋭気は消え人を優しくおしなべる気持ちが沸々とわいてる
電車はすし詰めだけど心のゆとりがあれば
世界は心の持ちようで変わる
たとえそれが小さかろうが大きかろうが
オフィス、会社、俺の居場所
おはよう
自分から挨拶が自然と出てくる
自然と自分に固執する人間はもういない
のびのびと楽しく
そんな言葉に近い自分の居場所
主任これから会議です
ついにやってきた自分を試す番が
俺は賭けに出た
プロジェクトを説明するのではなく自分の描いてきた夢を人生を熱く語る
駄目なら駄目でいいんだ
部長、社長、佐藤
みんな真剣な眼で自分を見てる
会議をする前に少し説明したい事があります
それは・・・・
会議は静かなどよめきで終わった
あいつにそんな考えがあったなんて
なぜ今そんな話題を
いろんな思いがみなに交錯していた
佐藤はいきなり俺に
表情はいつもと同じなのに中身が死ぬほど変わってましたよ
こんな初々しい気持ちは久しぶりだ
全力でこのプロジェクトを成功させますよ
一石を投じた俺は残業をする事を選んだ
何の事は無かった今まで自分が隠し持っていた実力を出せただけの事
しかし俺は幸せだ
忘れていた情熱、若かりし頃不完全燃焼で終わった情熱
取り戻せそうなんだ
その日は丁度12時を回った頃家路についた
改造
雨がしとしと降り始めた
これは心が泣いてる事に呼応してるのだ
中年男
今朝会った中年男
何か私に助けを求めてませんでしょうか?
無理を言え
俺は今日そんなつもりは
お力になれる自負はあります
私達はあなたのような人を待ってました
その真面目な顔に寸分の下心も見いだせなかった
おもわず
どんな場所にでもつれてってくれ
と頼ってしまった
あの雑居ビルの一階
薄暗いロビーでぼーっと待ちぼうけしてると
あの中年の他に一人女医のような格好の人間もきた
俺の顔を見るなり
端正な顔立ちだ確かにこれは売れる
いきなり俺の顔写真を撮影した
無礼なのは承知です
これから説明を始めるって時に
ただ知ってほしいのですリスクの無い場所に幸せは転がってはいない事を
あなたは表情をどう思っています
心を映し出す鏡のようなものですよね
これらを常に一定にしかも中身まで改造できたら・・・
で俺に対する要求は
吹っかけるつもりなら
あぁ待ってください
料金は最初にいただきません
効果を実感してからです
ただこの技術で幸せにお金持ちになってもらいますよ
俺はストレッチャーに乗せられ手術室のような場所にいた
麻酔で少々眠ってもらいますのでそう言うと女医は自分の静脈にゆっくりと針を挿入した
どれくらい眠っただろうか自分の体が少し変だ
なんとなく気分が前向きだ
そして俺は後になって身の毛もよだつ事をされた事に気付くのだった
それでは気をつけてお帰りください
効果は後のお楽しみってことか
家に帰るまで自分が紙袋をぶら下げていた事に気付かなかった
中をのぞくとシリコン性のパックが入っていた
説明書
読むのは後にして
今日は疲れた体をいやし明日沢山の人の顔を見よう
自然と会社が好きになりつつあった
なぜだろう心に少しゆとりが生まれてきた
これは心が泣いてる事に呼応してるのだ
中年男
今朝会った中年男
何か私に助けを求めてませんでしょうか?
無理を言え
俺は今日そんなつもりは
お力になれる自負はあります
私達はあなたのような人を待ってました
その真面目な顔に寸分の下心も見いだせなかった
おもわず
どんな場所にでもつれてってくれ
と頼ってしまった
あの雑居ビルの一階
薄暗いロビーでぼーっと待ちぼうけしてると
あの中年の他に一人女医のような格好の人間もきた
俺の顔を見るなり
端正な顔立ちだ確かにこれは売れる
いきなり俺の顔写真を撮影した
無礼なのは承知です
これから説明を始めるって時に
ただ知ってほしいのですリスクの無い場所に幸せは転がってはいない事を
あなたは表情をどう思っています
心を映し出す鏡のようなものですよね
これらを常に一定にしかも中身まで改造できたら・・・
で俺に対する要求は
吹っかけるつもりなら
あぁ待ってください
料金は最初にいただきません
効果を実感してからです
ただこの技術で幸せにお金持ちになってもらいますよ
俺はストレッチャーに乗せられ手術室のような場所にいた
麻酔で少々眠ってもらいますのでそう言うと女医は自分の静脈にゆっくりと針を挿入した
どれくらい眠っただろうか自分の体が少し変だ
なんとなく気分が前向きだ
そして俺は後になって身の毛もよだつ事をされた事に気付くのだった
それでは気をつけてお帰りください
効果は後のお楽しみってことか
家に帰るまで自分が紙袋をぶら下げていた事に気付かなかった
中をのぞくとシリコン性のパックが入っていた
説明書
読むのは後にして
今日は疲れた体をいやし明日沢山の人の顔を見よう
自然と会社が好きになりつつあった
なぜだろう心に少しゆとりが生まれてきた
2008年3月11日火曜日
回廊
今わかった
会社にもう居場所など無い
しかし自分にはまだやり残した事がある
もっと笑顔の溢れる職場、そこにいるだけで楽しい職場
そんなものを目指そうと思っていた
五時過ぎ早めに会社をあとにし飲み会へと顔を出す
ネクタイを緩めると早速つまみが出てくる
ビールと枝豆
無性にこの日は相性が合う
胃に染み渡るように味わった
ほろ酔い気分で辺りを見渡すと佐藤が記念撮影をしている
持ってきたデジカメにどんな写真があるのか
ほんの少し興味があった
主任
いきなり声をかけられる
僕はいつまでも主任の味方なんですから
佐藤は事情を何となく知ってるようだった
酒はおいしい
普段自分の中にある心をなぜかさらけ出し洗ってくれる
そのまま気分よく酔いつぶれるべきだったかもしれない
しかし
主任
どこかで聞いた事のある女性の声だ
響子
多分響子だったかもしれない
その誰にでも見せてる屈託ない笑み
お願いだ俺独りに独り占めさせてくれ
せめてこの時間だけは
みんながあなたを必要としてる限り
どんな事があっても負けないでください
俺はいきなり響子の手を握った
もし後数日のうちに結果を出せたら願いを聞いてくれるか?
響子はしばらく考えたが
うつむくようにうなずいた
笑顔のおくは涙のようなものも見え隠れした
錯覚だろうか?
ビールの次は日本酒だった
揚げ豆腐をつまみにしキリリとした味を楽しみ
閉めは自分の世界へとどっぷり浸る
勢いのあまり響子と約束を交わしてしまったことを少し後悔し
早めに切り上げた
時計は午後10時
まだまだ夜は続く
はっきり言って自分に勝算はなかった
既に個人がなんとかできるようなプロジェクトは皆無だった
おわりたくない
ふと誰かが自分の後をついてきてる
誰だ?
今晩わ今日は暖かいですね
今日の朝会ったあの中年
忘れるところだった
活きのいいネタは転がってますか?
俺はテンションだけは一人前に上がっていた
もちろん、男は目をそらさず全てを飲む込むようにたたずんでいた
会社にもう居場所など無い
しかし自分にはまだやり残した事がある
もっと笑顔の溢れる職場、そこにいるだけで楽しい職場
そんなものを目指そうと思っていた
五時過ぎ早めに会社をあとにし飲み会へと顔を出す
ネクタイを緩めると早速つまみが出てくる
ビールと枝豆
無性にこの日は相性が合う
胃に染み渡るように味わった
ほろ酔い気分で辺りを見渡すと佐藤が記念撮影をしている
持ってきたデジカメにどんな写真があるのか
ほんの少し興味があった
主任
いきなり声をかけられる
僕はいつまでも主任の味方なんですから
佐藤は事情を何となく知ってるようだった
酒はおいしい
普段自分の中にある心をなぜかさらけ出し洗ってくれる
そのまま気分よく酔いつぶれるべきだったかもしれない
しかし
主任
どこかで聞いた事のある女性の声だ
響子
多分響子だったかもしれない
その誰にでも見せてる屈託ない笑み
お願いだ俺独りに独り占めさせてくれ
せめてこの時間だけは
みんながあなたを必要としてる限り
どんな事があっても負けないでください
俺はいきなり響子の手を握った
もし後数日のうちに結果を出せたら願いを聞いてくれるか?
響子はしばらく考えたが
うつむくようにうなずいた
笑顔のおくは涙のようなものも見え隠れした
錯覚だろうか?
ビールの次は日本酒だった
揚げ豆腐をつまみにしキリリとした味を楽しみ
閉めは自分の世界へとどっぷり浸る
勢いのあまり響子と約束を交わしてしまったことを少し後悔し
早めに切り上げた
時計は午後10時
まだまだ夜は続く
はっきり言って自分に勝算はなかった
既に個人がなんとかできるようなプロジェクトは皆無だった
おわりたくない
ふと誰かが自分の後をついてきてる
誰だ?
今晩わ今日は暖かいですね
今日の朝会ったあの中年
忘れるところだった
活きのいいネタは転がってますか?
俺はテンションだけは一人前に上がっていた
もちろん、男は目をそらさず全てを飲む込むようにたたずんでいた
事情
会社の机に座ると今日の仕事がざっと乗っていた
これくらいなら前の自分なら午前中にでもめどがついてしまうのかもしれない
昔は誰も内外の目にさらされずいわゆる努力に疎い人間でも生き残れたが
今は外資からの社外取り締まりが厳しくなった
問題はそんな事じゃなかったあそこまで我武者らに会社のためにやって来れたのは一体
誰のおかげだったんだろう?
結婚をし、子供が生まれ家庭を持って
離婚をして心はぼろぼろになって
ゴール前の双六を何度も目が合わず振って振って振って
無意識にくるゴールを待ちわびていたのだろう
真横には今日の景色
人はまばらだが空は非現実すぎるほど自分を覆い尽くす
主任
はっと我にかえる
今日は営業部だけで飲み会があるんですけどもちろん行きますよねぇ
最近になって自分も後がまを捜さなければならないと思い始めた
いわゆる若手育成だ
あぁ頼むよ、活きのいいやつ沢山つれてきてくれ
昼休み
食堂で八分目くらい食べると
屋上で一服をした
食事よりタバコがおいしかった
同期の奴とよく辛いとき励ましあったな
今ではいろんな会社に転職して才能をふるってそうだ
今の会社が好きだから残ったんじゃなくて
自分にはここしか無いと半ば切羽詰まった感情が自分を揺り動かした
現状に満足
あれ
そんな場所にいたんですね
ふりむくと
後輩の若手、佐藤がいた
主任も結構いろんな場所を知ってるんだ
なぜここまで馴れ馴れしいのか
それは結果を出しているから
人付き合いも良く実力もある
独創性という面では劣ってると勝手に解釈しているが
食後の一服ってなんでこんなにたまらないんすかね
佐藤はおいしそうに煙を吸い吐き出す
あぁ仕事が終わった時もまた格別だな
今日の飲み会期待してますから
主任には負けたくないですから
俺の人付き合いの下手さを皮肉ったのか
何となく時代は分かれてく
デスクに戻ると課長からなぜか呼び出しを食らった
しかも個別にだ
神妙でしかもなぜか目を会わせてくれなかった
君には不服かもしれんが今日はこの部屋に行って仕事をしてくれ
そう告げられると
最上階の一番奥の部屋
真っ白で何も無い部屋
いわゆる早期退職社へ導く歪な部屋だ
パソナルーム
噂には聞いていたがうちにもあったとは
新聞やら携帯やら何をしても自由な部屋で俺は
今に見てろと
自分の闘争心が久方ぶりに目覚めた気がする
これくらいなら前の自分なら午前中にでもめどがついてしまうのかもしれない
昔は誰も内外の目にさらされずいわゆる努力に疎い人間でも生き残れたが
今は外資からの社外取り締まりが厳しくなった
問題はそんな事じゃなかったあそこまで我武者らに会社のためにやって来れたのは一体
誰のおかげだったんだろう?
結婚をし、子供が生まれ家庭を持って
離婚をして心はぼろぼろになって
ゴール前の双六を何度も目が合わず振って振って振って
無意識にくるゴールを待ちわびていたのだろう
真横には今日の景色
人はまばらだが空は非現実すぎるほど自分を覆い尽くす
主任
はっと我にかえる
今日は営業部だけで飲み会があるんですけどもちろん行きますよねぇ
最近になって自分も後がまを捜さなければならないと思い始めた
いわゆる若手育成だ
あぁ頼むよ、活きのいいやつ沢山つれてきてくれ
昼休み
食堂で八分目くらい食べると
屋上で一服をした
食事よりタバコがおいしかった
同期の奴とよく辛いとき励ましあったな
今ではいろんな会社に転職して才能をふるってそうだ
今の会社が好きだから残ったんじゃなくて
自分にはここしか無いと半ば切羽詰まった感情が自分を揺り動かした
現状に満足
あれ
そんな場所にいたんですね
ふりむくと
後輩の若手、佐藤がいた
主任も結構いろんな場所を知ってるんだ
なぜここまで馴れ馴れしいのか
それは結果を出しているから
人付き合いも良く実力もある
独創性という面では劣ってると勝手に解釈しているが
食後の一服ってなんでこんなにたまらないんすかね
佐藤はおいしそうに煙を吸い吐き出す
あぁ仕事が終わった時もまた格別だな
今日の飲み会期待してますから
主任には負けたくないですから
俺の人付き合いの下手さを皮肉ったのか
何となく時代は分かれてく
デスクに戻ると課長からなぜか呼び出しを食らった
しかも個別にだ
神妙でしかもなぜか目を会わせてくれなかった
君には不服かもしれんが今日はこの部屋に行って仕事をしてくれ
そう告げられると
最上階の一番奥の部屋
真っ白で何も無い部屋
いわゆる早期退職社へ導く歪な部屋だ
パソナルーム
噂には聞いていたがうちにもあったとは
新聞やら携帯やら何をしても自由な部屋で俺は
今に見てろと
自分の闘争心が久方ぶりに目覚めた気がする
2008年3月5日水曜日
mask
何処にでもあるようなサイトだろうそう思っていた俺は赴くまま誘われた
そこにはこう書いてあったあなたはどのくらいの顔をお持ちですか
それにはどれくらいの値打ちがあるでしょうか
私達が新たに提供する事も出来ます
どうぞご自分の目と顔でご確認ください
どうでもいい
最初はそう感じた俺もその大元の住所が会社に近い事もあって
少し立ち寄ってもいい軽い気持ちが沸き上がった
朝4時からその店は開いてるそうだ
会社が始まる前にでも覗いてみるか
薄汚い雑居ビルの一角ここに古びた看板がある
豊満な笑みを
仮面堂
冗談にしても笑えないな
一階に古びた受付のようなものがある
そこで待っていると
顔つやのいい笑顔が少し誇張気味な中年男
ようこそいらっしゃいました
いや〜我が社の製品をこの目で確かめたいのでしょう
どうぞどうぞ説明だけでも聞いてみてくださいその価値はありますよ
口車に乗せられてソファーに座って待っていると
これですこれです
書類のようなものを提示された
そこには何かが書いてあったよく見ると誰かが何かを試す前の自分の状態を記載していた
あまり見たくはないがよく目を通す
私は損な生き方をしていました表情が固く感情も乏しく笑いのつぼも他の人と違う
でも変われましたこの道具で
最初は?と思っていたけど周りの顔が見違えるほどに違う
中身は今まで通り何も出来ない人だけど周りの人が巡るだけでこんなにも変われる
他の人間にも目を通すと
私は過小評価されていましたいわゆる見くびられていた
第一印象でも弱々しく信頼されなかった
でも変われました仕事も家庭でもたよりにできる最後に託せるのは自分しかいないと
元々実力はそこそこだったからこれほどうれしい事はありません
どうですまだ読みますか?
男は促すように催促する
そうだな・・・
でも
今日は仕事がこれからだしまた今度寄る事にするよ
いつでもお待ちしております
ばかばかしい
俺は思ったよくある自己啓発セミナーか宗教の勧誘だ
夜は12時まであけておりますので
男の声を思い出した
しかし内容を聞かず見限るのは俺の悪い癖だと思う
会社は実質フレックスだ
もはや残業などする体力など無いしまた若い連中の仕事だ
まだ肌寒い大空の下、俺はオフィスへ向かった
そこにはこう書いてあったあなたはどのくらいの顔をお持ちですか
それにはどれくらいの値打ちがあるでしょうか
私達が新たに提供する事も出来ます
どうぞご自分の目と顔でご確認ください
どうでもいい
最初はそう感じた俺もその大元の住所が会社に近い事もあって
少し立ち寄ってもいい軽い気持ちが沸き上がった
朝4時からその店は開いてるそうだ
会社が始まる前にでも覗いてみるか
薄汚い雑居ビルの一角ここに古びた看板がある
豊満な笑みを
仮面堂
冗談にしても笑えないな
一階に古びた受付のようなものがある
そこで待っていると
顔つやのいい笑顔が少し誇張気味な中年男
ようこそいらっしゃいました
いや〜我が社の製品をこの目で確かめたいのでしょう
どうぞどうぞ説明だけでも聞いてみてくださいその価値はありますよ
口車に乗せられてソファーに座って待っていると
これですこれです
書類のようなものを提示された
そこには何かが書いてあったよく見ると誰かが何かを試す前の自分の状態を記載していた
あまり見たくはないがよく目を通す
私は損な生き方をしていました表情が固く感情も乏しく笑いのつぼも他の人と違う
でも変われましたこの道具で
最初は?と思っていたけど周りの顔が見違えるほどに違う
中身は今まで通り何も出来ない人だけど周りの人が巡るだけでこんなにも変われる
他の人間にも目を通すと
私は過小評価されていましたいわゆる見くびられていた
第一印象でも弱々しく信頼されなかった
でも変われました仕事も家庭でもたよりにできる最後に託せるのは自分しかいないと
元々実力はそこそこだったからこれほどうれしい事はありません
どうですまだ読みますか?
男は促すように催促する
そうだな・・・
でも
今日は仕事がこれからだしまた今度寄る事にするよ
いつでもお待ちしております
ばかばかしい
俺は思ったよくある自己啓発セミナーか宗教の勧誘だ
夜は12時まであけておりますので
男の声を思い出した
しかし内容を聞かず見限るのは俺の悪い癖だと思う
会社は実質フレックスだ
もはや残業などする体力など無いしまた若い連中の仕事だ
まだ肌寒い大空の下、俺はオフィスへ向かった
仮面
なんて事は無いと思っていたいつもの日常なら
俺の人生は既に終わった
最後に言わせてくれ何が間違ってたのか・・・
全く呑気なものだ自分の意識レベルではだ
どうせたいしたものなんてある程度のレベルに達しなければ見えない
詰まんない、退屈だ、それと少々焦りがある
俺はこのまま実力の半分いやほとんどを抽出できずに終わるのか
また自分より弱い立場の人間に当たり散らす事でそれを解消している
それに対して何らかの呵責も抱かない
今日も 今日も 今日も
昨日も明日も
おはようございます
今日も元気に声をかけられる
会社の同僚いや後輩
その子は明るく利発でとても魅力的に映る
この会社の中ではムードメーカーだ
若さが必要なこの会社は実質30歳で定年のようなものだ
それ以降はほとんど脚光を浴びない
大きな仕事を任される事は多くなったけど実質中身には介入しない
自由な社風のようだが責任だけ大きくなってそれらに押しつぶされそうだ
その子は輝いていたみんなから慕われ信頼されていた
都合のいい俺にとっては高嶺の花だった
プロジェクトの打ち上げの日
いつも隅っこで一人深酒をする俺
何かを求めてばかりの人間が自然と集まる
結局形あるもの以外この世に価値のあるものは無い
観念や理想、夢、愛情
全部物の前では儚いと思った
目の前でお酌をしてくれる女性
所謂朝の挨拶が清々しく笑顔が絶えないこの女性
響子
名前はしっかり覚えてる
響子は自分のグラスにビールを注ぎながら
いつも考えてらっしゃるんですね
俺はいつもこんなポジションだよ
みんなの大黒柱ですもの
でもたまにはみんなと一緒に飲みませんか?
ほらあそこの企画部長の飯田さん
いつも嫉妬してるんですよ
あいつはいつも2歩先を進んでるって
そのとき俺は井の中の蛙の争いなんて今は眼中になく
如何に自分を取り戻すかに東奔西走していた
年を取ると経験は豊富になる
ただ抽象的だがキレのようなものが鈍ってきた
自分の企画した物はどこか牧歌的で相手を説得できるものが弱い
一度ふざけて若手に仕様書を丸投げしたら
期待以上の結果を投げ返してきた
聞けば自分の過去の企画書を参考にしたとの事
それ以来すべてとは言わないが努力以上に才能も十分でないとまともなものは出来ない
特に創作的な企画では当てはまる
しかも才能というものは鍛えようが無いそれに自分以上の人などそこらにゴロゴロしている
言葉を変えるなら人には向き不向きが伍萬としている
今度の仕事が自分の期待にあわないなら本気で会社を辞めようと思った
定刻通り会社を出ると明日の事ばかり考えていた
家に着くとPCのスイッチを入れる今日のニュースをぶらりと見ている
宣伝だと思うがそこになにかあった、
自分を試したい人へ
何か好戦的なフレーズが目についたのだが暇だからという思いでクリックしてみた
俺の人生は既に終わった
最後に言わせてくれ何が間違ってたのか・・・
全く呑気なものだ自分の意識レベルではだ
どうせたいしたものなんてある程度のレベルに達しなければ見えない
詰まんない、退屈だ、それと少々焦りがある
俺はこのまま実力の半分いやほとんどを抽出できずに終わるのか
また自分より弱い立場の人間に当たり散らす事でそれを解消している
それに対して何らかの呵責も抱かない
今日も 今日も 今日も
昨日も明日も
おはようございます
今日も元気に声をかけられる
会社の同僚いや後輩
その子は明るく利発でとても魅力的に映る
この会社の中ではムードメーカーだ
若さが必要なこの会社は実質30歳で定年のようなものだ
それ以降はほとんど脚光を浴びない
大きな仕事を任される事は多くなったけど実質中身には介入しない
自由な社風のようだが責任だけ大きくなってそれらに押しつぶされそうだ
その子は輝いていたみんなから慕われ信頼されていた
都合のいい俺にとっては高嶺の花だった
プロジェクトの打ち上げの日
いつも隅っこで一人深酒をする俺
何かを求めてばかりの人間が自然と集まる
結局形あるもの以外この世に価値のあるものは無い
観念や理想、夢、愛情
全部物の前では儚いと思った
目の前でお酌をしてくれる女性
所謂朝の挨拶が清々しく笑顔が絶えないこの女性
響子
名前はしっかり覚えてる
響子は自分のグラスにビールを注ぎながら
いつも考えてらっしゃるんですね
俺はいつもこんなポジションだよ
みんなの大黒柱ですもの
でもたまにはみんなと一緒に飲みませんか?
ほらあそこの企画部長の飯田さん
いつも嫉妬してるんですよ
あいつはいつも2歩先を進んでるって
そのとき俺は井の中の蛙の争いなんて今は眼中になく
如何に自分を取り戻すかに東奔西走していた
年を取ると経験は豊富になる
ただ抽象的だがキレのようなものが鈍ってきた
自分の企画した物はどこか牧歌的で相手を説得できるものが弱い
一度ふざけて若手に仕様書を丸投げしたら
期待以上の結果を投げ返してきた
聞けば自分の過去の企画書を参考にしたとの事
それ以来すべてとは言わないが努力以上に才能も十分でないとまともなものは出来ない
特に創作的な企画では当てはまる
しかも才能というものは鍛えようが無いそれに自分以上の人などそこらにゴロゴロしている
言葉を変えるなら人には向き不向きが伍萬としている
今度の仕事が自分の期待にあわないなら本気で会社を辞めようと思った
定刻通り会社を出ると明日の事ばかり考えていた
家に着くとPCのスイッチを入れる今日のニュースをぶらりと見ている
宣伝だと思うがそこになにかあった、
自分を試したい人へ
何か好戦的なフレーズが目についたのだが暇だからという思いでクリックしてみた
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