今までをざっと振り返っても残るものは只生きてきたという事実だけなんだ
もちろん辛いことのほうが多かったけれど
しみじみと幸せと呼べる瞬間だってある
掛け値なしの生活
いつも雲の流ればかりを見てたけど
それだけでは進まない
毎日の流れは絶え間ない人との絡みでもある
しかしどこかで門がぶつかりひしめき合い押され
いつの間にか感情はいらただしくなっている
自分の居場所が窮屈なんだ
きっと既にどこかの扉は開いてて
僕は目を閉じ耳を塞ぎいつまでもとどまっていたんだ
だれだって飛び込むことは勇気がいる
それが今よりも過酷で試練になろうとも
本当はこんなもんじゃないはずだ
ふといつも自分に言い聞かせてる
昨日過ぎた現実は泡のように消える
しかし自分の残した軌跡はきっとこれからの糧になるはずだ
0 件のコメント:
コメントを投稿