夢を見ていた
堂々とした白昼夢
現実が次第にリアルからかけ離れてゆく
現実って自分にとって何だろう
ピーマンやセロリのように苦く渋い
肉眼で確認できるもの触って実態があるもの
それ以外は白昼夢と何ら変わらない
現実は後悔することも多い
あぁあの時の友情を大切にしていれば
温かい言葉をかけてやれれば
時は戻らない
冷めた目で見ればこんなものかと思うものでも一旦受けれるとそこまで冷たくない
触れてみなければわからない事だらけなのも現実だ
理想と現実そしてゆめこれらに毎日押しつぶされそうだ
とにかく理想とか夢を語ることが少し億劫な現在
大切なこととは無邪気になれる一瞬が増えることだと思う
それにはやはり夢や理想を語ることも必要
空気の流れ同様水の流れ同様時代は流れる
とどまることを知らない静かな悠久の流れ
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