2010年4月18日日曜日

何となく

時間があればなんでもできるのは間違い
お金があればなんでもできるのは間違い


関われないことは不幸だということも知った
自分の価値を知らなければ相手のこともわからないと思った

仮につらいことが目の前に積まれても
自分ならすぐに逃避してしまうのだが
人によれば喜んでそれに立ち向かう気概を持っている
なんにもないことよりなにかあった方がいい
その価値が自分の中では逆転していた

時に心が傷つきあったりぶつかり合う時もある
うずくまって痛さに悶える度に
こんなことが二度と起こらないようにと考えることで
如何に逃げ道を作ることだけを考えていた

そして無関心という防壁を作った
ありとあらゆる人間に目をむけるのではなく
自分の興味の湧くものだけを追いかければいい

しかしこれも一種の暴力だという
自分を守るため、他人を傷つけないため

その二重の概念が相反するベクトルを持っているとは

眠ってももういいアイデアは浮かんでこない
ただただ、経験があるのみ
そういう意味では
思う存分傷ついても
後でしっかり寝込んで治療すればすっきりするかもって思い始めた

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