2010年5月23日日曜日

時空

時間と空間あわせて時空

時計をいつもぼんやりと眺めていた
これは一体何を表しているのだろうかと
そのうち循環する宇宙を見立ててこれは宇宙の現在地を表しているのだろうと思った
もちろん針の中心地は自分

これに合わせてコンパスがある
地球は誰もが自由に行き来できるから
自分の足で方角を決め進まなくてはいけない
あくまで世界全体が中心

そうなると宇宙というのは意識の世界であり
この地球は考える世界、イメージした世界だということになる

どんな場所にでも行き来できるとはいえ限界はある

しかしだ
どんな人間にいつ街を歩いて出くわすかは分からない
宇宙に出られなくて嘆くことより今現在現実で出会う出会いを大事にすれば
宇宙人、異星人などそこら中にいるのだと思う
また時計を見るとこの時間は心地よいという時間がかならずある
それが誰の意識なのかなんの意識なのか
これからゆっくりわかることだろう

というわけで自分の足でないとこない現実
常に中心で巡っている宇宙
そしてはるか遠くの夢の世界
私たちはこの三つの世界を基本的に大事にしている

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