2010年5月16日日曜日

internets

ここまで十年以上パソコンと付き合ってみて感じることは

たしかにインフラやサービスは充実してきたなぁと思う反面
目新しいものはメッキリ少なくなった
ワープロにせよ画像処理にせよ、表計算にしろ
昔からあるものでこれから先なにか目新しい生産技術が生まれることを切に望む
今年は電子書籍の台頭で何らかの変化は現れると思う
個人的にデザインの分野でパソコンは重宝するので
もしかすると3Dの分野で何か一花咲そうな雰囲気である
セカンドライフというサービスも見逃せないのである
実際SNSでは推し量れない場の臨場感というものは
これから先必要である

もしかすると仮想空間だけで食べていける社会がくるのかも知れない

ネットゲームの錬金術が何かしら問題になったが
要は買い手の需要ではなくて
売り手の表現力と訴求性にかかっている
私はまだインターネットは過渡期だと感じている

特に今の双方個性の薄いSNSを見てそう感じているのだ。

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