2010年7月5日月曜日

設計

遠くの空を眺めても見えないものは見えない
かえって近くのものに例を当てはめると答えが出る時がある
まさに子供の思考というのはそういう部分が多かったからこそ新鮮だった訳だ
童話や寓話を見ても微塵も感じなくなった部分がある
それは生きている間に体験することはないだろうという漠然とした意識
悪化してしまうと荒唐無稽すぎるという結論に達する
そもそも関連付けのできないものなど存在するはずもなく
そして実現不可能なものは想像すらもできない
それを考えるなら大人の未来のニーズを満たすには子供のような世界がまた必須となるのだ
紙に書いてそれが実現不可能なのは過程が抜け落ちているだけであって
努力がまだまだ足りないだけなのかも知れない

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