2010年7月17日土曜日

マンション

誰もが一度はしあわせになりたいと願うだろう。
結婚や家庭、伴侶を持つことも願う

結論から言えば幸せとは何かが起こっている現在であり
不幸という何もかもを奪われた実生活というものは多分存在していないのである
そう考えるのなら
生きていく自体が幸福で
大きな幸福を狙うよりも小さな過程で噛み締める方がよっぽど理にかなっているのである
幸せを探す暇があるのなら
今ある生活を少しだけ楽しく変えてみるのがいい
気づいていない幸せというものはほっておいてしまうと発酵して別なものに変わる
幸せになるのではなく幸せを見出す
ほんの少し異なる言葉でも実態は大いに違うはずだ。

0 件のコメント: