2010年7月10日土曜日

7月だより

人のせいにしてはいけなかった、時代のせいにもそう
自分の精神は知らず知らずのうち侵されていた
人はひとりでは生きて行けない
ただ時に本当に一人になってみたい時がある

これはきっと誰かを求めているシグナルだ

小洒落た本屋でタイトルを何となく見るのが好き
中身は読まずとも装飾の雰囲気を鼻で楽しむ
文学とは何かと考えた
それは読者の両腕をぎゅっと引っ張り揉みくちゃにするくらいの刺激がないと

あくまで私見


締切りのないところで一度悠々と描きたいものがある
誰のためでもない純粋に今の自分を象ってみる

右手にはめた腕時計はほとんどアクセサリーだ
待ち合わせをする以外時間とは自分が過ごした量の目安であった
ただそれだけじゃないこともなんとなく分かるけれど

珈琲と煙草
朝、暖まるのが遅いエンジンを急激に変えてくれる
ただ最近珈琲がぬるく感じ
まるでミルクチョコレートを飲んでる錯覚で
タバコは自分の病んだ精神が天に登っているかのようだ

ポリシーとしてはお酒はなるべく飲まず
献上するものだと思う

無精髭もたまにはいいと思う
結構おしゃれになってるから

ともあれ夜明けと深夜
この二つの時間に仕事が出来れば贅沢この上ないのだが

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