2010年7月2日金曜日

gift

誰もが当たり前のように享受している
だから本当はどんなものかはわからない正直
だけどいろいろな力を借りてる実感こそ生きている証

命よりももっと重要なものがあるとする
それは多分魂の座
何か別のものに生まれ
生まれ変わりそしてまた生まれ変わっても人間、
生き物は失った自分の座を保持しなければいけない

明日死んでしまったらひっくり返ることはないにしろ
同じ場所に生まれる保証はない
だから命も大事なのだ
大切に命をすり減らさなければ望まない場所へと飛ばされても何も言えない
これは自分が輪廻を信じてるから言えるのであって
命は一方通行だと考える人には通用しないのかも知れない

街を歩けば、あっあの人誰かに似てるなと思うことが多々ある
これは決して他人の空似ではないはずだ
現実という掛け替えのないボードの上でこれから何度出会いと別れを繰り返すのだろうか
多分先祖から与えられた命、魂
与えられたものそしてこれから与えていくもの
その両方は確実に存在している

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