何も出来ない自分、小さすぎる手、立つ事の出来ない足、泣き止む事をようやく覚えた口。
誰かの胸の中にいつもいる、気がつけば何処かのど真ん中で寝ている、目が覚めれば母の胸。
そうやっているうちに時間は流れる、毎日が同じ事だとしても。そのうちに居心地のいい場所を無意識に探している自分がいる、何処が間違って何が正しいのか、意識しだすと離れてゆくような気がする、何かに。
僕の手は小さい、だから誰かの力が必要だ。
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ここでは自分が考える物語の実験を含めて練習をしています もちろん気合いも入れます 都合上により完結しない場合もありますがご了承ください
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