郊外にある山間地帯
静かな霊園地帯にその墓はある
祖父が立てた立派な墓
何事にも揺ぎ無くそこにある
ぶらりと周りを見渡すと
いろいろな墓がたくさんある
家紋もよく見るといろいろな形がある
久しぶりに来てはみたけれど・・・
掃除をして線香をあげることにした
煙が何処かへ向かうのを眺めながら
母がポツリと呟いた
きっと死んだらみんなひとつになるのね。。。
天国は信じているが
地獄の存在は知りたくない
きっと、君は強いからひとりで生きて行けるよ
ともう誰にも言えないように
何気なくその場を立ち去った
ここでは自分が考える物語の実験を含めて練習をしています もちろん気合いも入れます 都合上により完結しない場合もありますがご了承ください
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