2009年3月10日火曜日

僕はどこから来たのでしょう 

お腹いっぱい食べた
力いっぱい走った

昨日も今日も
でもあなたの前じゃないと意味がない

自分の幸せはあなたが微笑むことだから






暇だな
あれ以来仕事は全くといっていいほど入らない
少し自分のエゴを出し過ぎた

次ぐにつなげるにはどんな依頼も引き受けなくてはいけない
机の上の携帯に着信が入っている

実家から母親の留守録
食事はどうしてる?いつでも困ったことがあるなら帰ってきなさい

言葉では言い表せないが非常にむせた気分だ

泣きたいのに泣けない体質そんなものが宿ったのはいつ頃だろうか?

着信には未だメッセージがある友達の香織から
借金が増えているからどうか助けて欲しい

微力ながら助けさせて貰う

どこからかふつふつとわいてくる悲しみ、
自分の悲しみとはむごさとか無知とかそういった何も知らないまま起こしてしまった事件に起因している

しまいには可哀想になる

現実を疑っては見たけれど皆白々しいし

いいんだ今のままで勝って好き放題出来る今に不満を持ってるだけなんだ

少し脱力感を感じた
時計を見ると12時を回っていた
昼食の時間だ

近所の喫茶店でランチのセットを頼んだ
豚肉のしそ巻きにスープ
ご飯を思いっきりほおばりスープを流し込んだ

おかずを最後に残す癖があり、食パンも耳を最初に食べる

食後のコーヒーがたまらなくおいしく
これこそ至福の時だ

街に出ると肌寒い季節もそろそろ終わりに近づいている



家に帰ると体の力が何となく抜けてきた
軽く昼寝をする

また夢を見る
少しなれなれしい快活な女性
料理の材料これから一杯持ってくるからね

どこからだろう部活動をやってる女性の声

声だしていこ~


なぜ夢を逐一羅列する必要性があるか
それは予感と現実に密接に繋がっているから

今は愛情に飢えているのではなく一人になって行く疎外感が怖い

次第に孤立してゆく自分といつ出会えるかわからない予感めいた人物の間にいる

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