2010年10月30日土曜日

フラッシュバック

やあやあ
またこんなところで出くわしてしまった
お気付きの方も多いと思われるが此処に書かれた文章はほとんど自分の実体験に基づいたものだ
そして女性観や恋愛観も切っても切れない
せっかく機会だから昔を少々振り返ろうと思う

Lime
普段大切にしている何気ないものとは何かということに基づいた
ちゃんとモデルは存在しているのである

モノクロームカーニバル
病院の一室で自閉症の少女を見て思いついた
この文章とは似ても似つかないヒステリックな人だったが
哀愁が漂う不思議な経験だった
オチに浦島太郎を持ってきたのはネタのパターンがないというのはなしである

クロスロード
自分がミュージシャンになればこうありたいという気持ちで書いた
文章には音楽が表現できないのだが
こういう文章にも何気に韻は含んである?

目覚めよ私
これはとても悔しく残念な作品
大事に温めようと思ったのだが
水をやりすぎていつの間にか枯れてしまった

at the party
些細な喧嘩から大げんかに発展し何もかもを許せる結果にしようとした
やはり持続しなかったようだ

version
青春時代を実写で夢中になれたらという願望で書いた
価値観の違う登場人物をどんどんぶつけようと計画していた

バレンタイン
日常でモヤモヤと沸き起こるフラストレーションを表現した
実は神様はいつでも近くに存在する

みだれ
これは実際の家族の相関である
事実を面白く羅列すればよかったのだがこれもボツに

振り返ればあんまり完成したものがないのだ
しかし要望があるのならいつでも準備はできている
すなわち新しいネタの枯渇を予感しているのだよ
本当に

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