2010年2月6日土曜日

俯瞰

月並みながら思うことは楽しさとは心が通じ合えたこと

受け手と提供者の思惑が合致したとき

それはそれは美しいオーラに包まれる

以前テレビゲームをしていても無条件に自分は貪り続けた

幸せな時代だったといえばそうなのかも知れないが

作り手の思惑に見事自分ははまっていたのだなと今でもにやりとさせられる

学生の頃は答案用紙を見ただけで嫌気がしたものだ

今思えば問題を書く人間のお気に入りの回答を出さなければいけないのだから

あまりに一方的だったのかも知れない

問題はここから

勉強は石灰を飲むかのように苦しいものだと誤解してしまった

その頃から

次第にやりたい事がわからなくなった

暫くたって

本屋でふと手にとった科学雑誌

専門用語だらけで分からない事だらけだったが

ビジュアルを駆使してあり自分の興味が沸き起こった

そうだ小学生の頃理科の点数だけは良かったんだよな

昆虫や自然、実験など

知的好奇心こそが自分の原動力なのだ


 

蘇った童心はやがて哲学へ向いてゆく

何だ険しい山も自分で登れば非常に楽しい

それは自分の肌にあったやり方なのだから

自分で評価してもいい


 

相手の目を気にするばかりが人生ではない

自分の目に映ったものを率直に表せれば良い

当たり前だけれど

大人になった今ようやく言いたいことが言えるようになってきた

自分の目が確かなものへと変わってきた。

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