2010年2月27日土曜日

運命

それは突然の出来事だった

神様は信じてなかった

映画みたいな恋もありえないと思ってた

でも

自分の中で何かが迸ったよ

いつもの道、いつものコンビニ、いつもの喫茶店


 

人の顔はあまり見ない方だったけれど

運命の出会いってこんなものなんだろうな

でもきっと叶わない

今の自分じゃ愛されそうにもない


 

等身大の自分が嫌だもの


 

私の心を鷲掴みにした彼は

いつも自分の風を感じている

なにか共通の話題があれば良いな


 

同じ時間、同じ場所、同じ人

彼がいるのなら私はどんな時でも救われる


 

待ち伏せなんてしないよ

いつか目があって挨拶するまで

自分の人生を送るんだ。

救われている自分は今日も自然に笑顔がこぼれる

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