それは突然の出来事だった
神様は信じてなかった
映画みたいな恋もありえないと思ってた
でも
自分の中で何かが迸ったよ
いつもの道、いつものコンビニ、いつもの喫茶店
人の顔はあまり見ない方だったけれど
運命の出会いってこんなものなんだろうな
でもきっと叶わない
今の自分じゃ愛されそうにもない
等身大の自分が嫌だもの
私の心を鷲掴みにした彼は
いつも自分の風を感じている
なにか共通の話題があれば良いな
同じ時間、同じ場所、同じ人
彼がいるのなら私はどんな時でも救われる
待ち伏せなんてしないよ
いつか目があって挨拶するまで
自分の人生を送るんだ。
救われている自分は今日も自然に笑顔がこぼれる
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